金曜日からわたしは知人を訪ねて宮城県へ行ってきました。宮城県では知人に会うほか、震災遺構を見てきました。今日はたくさんお土産を買って帰りましたが、妹ちゃんは『吸物』を"きゅうぶつ”と読んだり、銘菓を調べようとして『メーカー』を検索して企業をたくさん連呼したりと、数日会わなかったですが、いつも通りだっただなと妙に感心しました。お兄ちゃんにも妹ちゃんにも、震災以降の資料を読んでもらいましたが、災害に対する意識を持ってほしいと思っています。門脇小学校は物凄く凄惨な現実を今に伝える、とても大切な遺構でした。
わたしが不在の間に届いた郵便物の中に、昨年お兄ちゃんと見に行った日本シリーズの試合球があって、わたしの名前が入っていてボールにも使った跡が付いていて、一緒に行った時の思い出がよみがえりました。
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